活動の様子
小学部5学年宿泊学習
7月2日(木)~7月3日(金)、5年生3名が学校で宿泊学習を行いました。
始まりの会の後、自分たちで布団を運ぶところからスタート。たくさんの布団やシーツ、枕などをみんなで分担して運びました。テーブルの上から布団が落ちないように、しっかり押さえていました。
その後は順番にお風呂で、汗を流してすっきりさっぱり。夕食までの時間は、自分で決めた目標達成のためにそれぞれ活動しました。自分のエプロンを自分で洗濯機に入れ、スイッチを押すことに挑戦する様子も見られました!
夕食後のレクリエーション活動では、体育館でカラオケと光遊びを楽しみました。歌や光、風など、たくさんの心地よい刺激に、みんなニコニコの笑顔を見せていました。
令和8年度 第1回あいさつ運動
7月6日(月)~8日(水)の登校時間にあいさつ運動を実施しました。参加した児童生徒は、「おはようございます!」と大きな声で爽やかにあいさつをしていました。
卒業後の福祉制度に関する学習会を開催しました
7月13日(月)、「卒業後の福祉制度に関する学習会」を開催し、保護者の皆様にご参加いただきました。
前半は、八戸圏域成年後見センター(八戸市社会福祉協議会)の山田 忍 様を講師にお迎えし、「成年後見制度」についてご講話いただきました。制度の概要や利用の流れなど、分かりやすくご説明いただきました。
後半は、障害者就業・生活支援センターみなとの木村 圭佑 様、見付 夕佳 様から、「障害基礎年金の手続きについて」をテーマにご講話いただきました。具体事例を挙げながら、申請の流れや必要な手続き、準備しておくことなどについてご説明いただきました。
今回の学習会では、卒業後の生活を具体的にイメージしながら学ぶことができ、将来への備えを考える大変有意義な機会となりました。
学習会終了後には前校長の今村先生も交えながら茶話会も行われました。今村先生には八戸市連合父母と教師の会より永年の功績に感謝状が贈呈されました。茶話会では、先輩保護者から経験を踏まえたアドバイスをお話ししていただく様子も見られ、情報交換だけでなく、保護者同士のつながりを深める温かい時間となりました。
青森県特別支援学校総合スポーツ大会に参加しました
7月1日(水)、青森県特別支援学校総合スポーツ大会が開催され、本校から中学部3名、高等部5名の計8名の生徒が参加しました。
生徒たちは、ボッチャとフライングディスクの競技に出場しました。また、会場には前校長の今村先生も応援に来てくださりました。
ボッチャでは、中学部チームが見事3位に入賞しました。高等部チームも、仲間と声を掛け合いながら試合に臨みましたが、惜しくも1回戦敗退となりました。
フライングディスクでは、高等部の生徒が1位と6位に入賞しました。これまでの練習の成果を発揮し、一人一人が最後まで集中して競技に取り組む姿が見られました。
大会を通して、競技の楽しさを味わうとともに、他校の生徒との交流を深める貴重な機会となりました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
花火玉募金箱を制作しました
高等部では、第46回八戸花火大会の募金活動に使用される「花火玉募金箱」を制作しました。
黒い夜空に色とりどりの花火が打ち上がる様子をイメージし、黒く彩色した花火玉に色鮮やかに染めた紙を一枚ずつ貼り付けて制作しました。
完成した花火玉募金箱は、7月7日(火)に八戸花火大会実行委員会の方にお渡しすることができました。
完成した花火玉募金箱は、やまはる旭ヶ丘店に設置される予定です。お立ち寄りの際には、ぜひ御覧ください。
中学部 第一中学校との交流
7月7日(火)に、本校の体育館で八戸市立第一中学校との交流会が行われました。
この行事は、本校が現在の大久保地区に移設する以前、第一中学校近くの石手洗地区に校舎があったころから続く行事です。
当日は本校に第一中学校の生徒35名が来校し、第一中学校の生徒のパフォーマンスを見て笑顔になっていました。また、後半はA・BグループとCグループに分かれて、レクリエーションを通して交流を行いました。たくさんの同世代の人との関わりに少し緊張したり、時には笑顔になったりと生徒の様々な表情が見られました。
高等部7~10組遠足
6月23日(火)に高等部7~10組では、遠足で八戸市の是川縄文館に行ってきました。
縄文館では、粘土をつかった土器作り体験と館内見学をしてきました。
ボランティアの方々の説明を聞き、土器作りに挑戦していきます。
切った粘土を伸ばして紐状にし、土台の上に重ねていきます。重ねた粘土同士の切れ目をきれいに伸ばすのが難しそうでした。
完成すると、「初めてやったが楽しかった。」「難しかった。」という感想を聞くことができました。
昼食後は、館内の見学です。ボランティアの方の説明付きで館内の展示を見学しました。
土器や漆を塗って加工された装身具、生活用品など当時の人々が行った工夫を知ることで、縄文時代の生活についてイメージをふくらませることができていました。
体験活動、見学などを通じて学校の授業だけでは学べないことを学ぶことのできた遠足になりました。
全校朝会の様子
6月18日(木)に全校朝会を行いました。
今回は、よい歯の表彰、あおもり障スポリハーサル大会の表彰、生徒会によるいじめ防止標語の募集などがありました。
よい歯の表彰では、小学部から高等部までの19名が紹介されました。
5月31日に行われたあおもり障スポリハーサル大会の表彰では、出場した4名の頑張った様子が写真で紹介されました。また、10月の本大会に出場する高等部2名の生徒の紹介も行いました。
生徒会からは、いじめ防止標語の募集の呼びかけがありました。
今年度は高等部で生徒会活動や委員会活動を活発に行っています。生徒会や委員会の活動についても、今後紹介していきたいと思います。
訪問学級1組 校外学習
小学部4年、5年訪問学級では、5月14日(木)と6月10日(水)、校外学習でそれぞれ七戸町立鷹山宇一記念美術館へ行き、オバケをテーマにした『「オバケ?」展』を鑑賞しました。
入館してすぐ、「オバケ工場」へ。白い布で身体を覆い、オバケに変身!鏡を見て不思議そうな表情になったり、お家の方や先生に声をかけられてうれしそうな表情になったりしました。
絵本がたくさんあるコーナーでは、読みたい本に視線を向けて選び、絵本の読み聞かせを楽しみました。また、映像が動く展示では、その動きの変化に気付いて注目したり、先生の言葉かけにわくわくするような笑顔を見せていました。
すっかりオバケと仲良くなった二人。また一つ、楽しい思い出ができました。
小学部1組遠足
6月16日(火)、遠足で、八戸公園こどもの国へ行ってきました。
公園に到着後、まず向かったのはメリーゴーラウンド。大きな馬にまたがる子、馬車に乗る子、それぞれ緊張しながらも、上下の動きや回転をじっくりと感じていました。次はドルフィンパラダイス。しぶきをあげてザッパーンとイルカが水に入ると、腕を振って喜んでいました。最後は豆汽車。ポッポ-と鳴る汽笛にじっと耳を澄ませ、汽車の振動を感じて「わー。」と声を上げる場面もありました。
暑かったけれど、とても楽しい遠足でした。学校に戻ると、みんなこんがり日焼けしたように見えました。また行きたいですね。
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