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7月24日(金)にテレビ放送による全校朝会を行いました。 今回は、小学部7組のみなさんが司会や挨拶を担当しました。6年生らしく、落ち着いて会を進めてくれました。 7月1日に行われた「青森県特別支援学校総合スポーツ大会」の表彰では、フライングディスク競技やボッチャ競技に参加した中学部・高等部の生徒の表彰を行いました。優勝、第3位、6位入賞、敢闘賞など、練習の成果を発揮した選手の皆さんに、大きな拍手が送られました。 続いて、高等部1・2組のみなさんが、八戸花火大会の募金活動のために制作した「花火玉募金箱」も紹介され、みんなで力を合わせて取り組む「協調」の心の大切さについて、校長先生からお話がありました。 また、夏休みを楽しく過ごすための三つのヒントとして、「規則正しい生活をすること」「夏休みにしかできないことに挑戦すること」「本や映画、地域のお祭りなどを通して、知らない世界に触れること」というお話がありました。 一人一人が健康と安全に気を付けながら、さまざまなことに挑戦し、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。 8月24日(月)に、元気な皆さんと会えることを楽しみにしています。  
 7月22日(水)に八戸市美術館に行ってきました。いろいろな作品が展示されていて、こどもたちは作品をよく見たり、声を出したりして感動の気持ちを表していました。                              その後、八戸プラザホテルでランチを食べました。8階の景色がすばらしいお部屋でのハンバーグランチは最高においしかったです。 八戸市美術館そして八戸プラザホテルのスタッフの皆様、親切にしていただいてありがとうございました。
 7月9日(木)に、本校小学部と石鉢小学校4年生のみなさんとの交流学習が行われました。  8つのグループに分かれ、石鉢小学校のみなさんが準備してきた活動と本校で考えた活動を行い、交流を深めました。最初はお互いに緊張している様子も見られましたが、次第に打ち解け、笑顔いっぱいの交流活動となりました。  どのグループも、本校児童が取り組みやすいように工夫を凝らしており、一緒に魚釣りやボウリング、風船バレーなどをしながら、楽しい時間を過ごすことができました。石鉢小のみなさん、ありがとうございました!
 7月14日(火)中学部5・6組は遠足で、みなと体験学習館と八戸市津波防災センターに行きました。 みなと体験学習館では、八戸で起こった過去の災害を知ることで、八戸がいかに災害が多い地域であるか、そして日頃の備えがどれだけ重要かを再確認することができました。津波防災センターでは、大津波警報発表時の避難場所である施設の内部を見学することができ、備蓄量の多さや施設の特徴を知ることができました。                                    昼食はイオンスタイル沼館に移動し、それぞれが食べたいものを注文し、お腹いっぱいになりました。      
 7月9日(木)~10日(金)、中学部1・2・4組が宿泊学習を行い、八戸市福祉公民館とグランドサンピア八戸を利用しました。  八戸市福祉公民館ではスヌーズレンを体験しました。柔らかな光や音楽に包まれた空間の中で、光る器具やビーズクッションに触れながら、心身ともにリラックスして過ごすことができました。光を見つめたり、自ら手を伸ばしたりする姿も見られ、それぞれが穏やかな時間を楽しんでいました。  また、グランドサンピア八戸では、おいしい食事や温泉を満喫し、友達や教師とゆったりとした時間を過ごしました。 2日間とも体調を崩す生徒はおらず、全員が元気に活動へ参加することができました。たくさんの笑顔が見られ、充実した宿泊学習となりました。
 7月2日(木)~7月3日(金)、5年生3名が学校で宿泊学習を行いました。  始まりの会の後、自分たちで布団を運ぶところからスタート。たくさんの布団やシーツ、枕などをみんなで分担して運びました。テーブルの上から布団が落ちないように、しっかり押さえていました。  その後は順番にお風呂で、汗を流してすっきりさっぱり。夕食までの時間は、自分で決めた目標達成のためにそれぞれ活動しました。自分のエプロンを自分で洗濯機に入れ、スイッチを押すことに挑戦する様子も見られました!  夕食後のレクリエーション活動では、体育館でカラオケと光遊びを楽しみました。歌や光、風など、たくさんの心地よい刺激に、みんなニコニコの笑顔を見せていました。
7月6日(月)~8日(水)の登校時間にあいさつ運動を実施しました。参加した児童生徒は、「おはようございます!」と大きな声で爽やかにあいさつをしていました。
 7月13日(月)、「卒業後の福祉制度に関する学習会」を開催し、保護者の皆様にご参加いただきました。  前半は、八戸圏域成年後見センター(八戸市社会福祉協議会)の山田 忍 様を講師にお迎えし、「成年後見制度」についてご講話いただきました。制度の概要や利用の流れなど、分かりやすくご説明いただきました。  後半は、障害者就業・生活支援センターみなとの木村 圭佑 様、見付 夕佳 様から、「障害基礎年金の手続きについて」をテーマにご講話いただきました。具体事例を挙げながら、申請の流れや必要な手続き、準備しておくことなどについてご説明いただきました。  今回の学習会では、卒業後の生活を具体的にイメージしながら学ぶことができ、将来への備えを考える大変有意義な機会となりました。  学習会終了後には前校長の今村先生も交えながら茶話会も行われました。今村先生には八戸市連合父母と教師の会より永年の功績に感謝状が贈呈されました。茶話会では、先輩保護者から経験を踏まえたアドバイスをお話ししていただく様子も見られ、情報交換だけでなく、保護者同士のつながりを深める温かい時間となりました。  
7月1日(水)、青森県特別支援学校総合スポーツ大会が開催され、本校から中学部3名、高等部5名の計8名の生徒が参加しました。 生徒たちは、ボッチャとフライングディスクの競技に出場しました。また、会場には前校長の今村先生も応援に来てくださりました。 ボッチャでは、中学部チームが見事3位に入賞しました。高等部チームも、仲間と声を掛け合いながら試合に臨みましたが、惜しくも1回戦敗退となりました。                                     フライングディスクでは、高等部の生徒が1位と6位に入賞しました。これまでの練習の成果を発揮し、一人一人が最後まで集中して競技に取り組む姿が見られました。                 大会を通して、競技の楽しさを味わうとともに、他校の生徒との交流を深める貴重な機会となりました。 応援してくださった皆様、ありがとうございました。
高等部では、第46回八戸花火大会の募金活動に使用される「花火玉募金箱」を制作しました。 黒い夜空に色とりどりの花火が打ち上がる様子をイメージし、黒く彩色した花火玉に色鮮やかに染めた紙を一枚ずつ貼り付けて制作しました。                         完成した花火玉募金箱は、7月7日(火)に八戸花火大会実行委員会の方にお渡しすることができました。 完成した花火玉募金箱は、やまはる旭ヶ丘店に設置される予定です。お立ち寄りの際には、ぜひ御覧ください。
 7月7日(火)に、本校の体育館で八戸市立第一中学校との交流会が行われました。 この行事は、本校が現在の大久保地区に移設する以前、第一中学校近くの石手洗地区に校舎があったころから続く行事です。 当日は本校に第一中学校の生徒35名が来校し、第一中学校の生徒のパフォーマンスを見て笑顔になっていました。また、後半はA・BグループとCグループに分かれて、レクリエーションを通して交流を行いました。たくさんの同世代の人との関わりに少し緊張したり、時には笑顔になったりと生徒の様々な表情が見られました。
 6月23日(火)に高等部7~10組では、遠足で八戸市の是川縄文館に行ってきました。  縄文館では、粘土をつかった土器作り体験と館内見学をしてきました。  ボランティアの方々の説明を聞き、土器作りに挑戦していきます。 切った粘土を伸ばして紐状にし、土台の上に重ねていきます。重ねた粘土同士の切れ目をきれいに伸ばすのが難しそうでした。  完成すると、「初めてやったが楽しかった。」「難しかった。」という感想を聞くことができました。  昼食後は、館内の見学です。ボランティアの方の説明付きで館内の展示を見学しました。  土器や漆を塗って加工された装身具、生活用品など当時の人々が行った工夫を知ることで、縄文時代の生活についてイメージをふくらませることができていました。  体験活動、見学などを通じて学校の授業だけでは学べないことを学ぶことのできた遠足になりました。  
6月18日(木)に全校朝会を行いました。 今回は、よい歯の表彰、あおもり障スポリハーサル大会の表彰、生徒会によるいじめ防止標語の募集などがありました。 よい歯の表彰では、小学部から高等部までの19名が紹介されました。                         5月31日に行われたあおもり障スポリハーサル大会の表彰では、出場した4名の頑張った様子が写真で紹介されました。また、10月の本大会に出場する高等部2名の生徒の紹介も行いました。             生徒会からは、いじめ防止標語の募集の呼びかけがありました。             今年度は高等部で生徒会活動や委員会活動を活発に行っています。生徒会や委員会の活動についても、今後紹介していきたいと思います。
 小学部4年、5年訪問学級では、5月14日(木)と6月10日(水)、校外学習でそれぞれ七戸町立鷹山宇一記念美術館へ行き、オバケをテーマにした『「オバケ?」展』を鑑賞しました。  入館してすぐ、「オバケ工場」へ。白い布で身体を覆い、オバケに変身!鏡を見て不思議そうな表情になったり、お家の方や先生に声をかけられてうれしそうな表情になったりしました。  絵本がたくさんあるコーナーでは、読みたい本に視線を向けて選び、絵本の読み聞かせを楽しみました。また、映像が動く展示では、その動きの変化に気付いて注目したり、先生の言葉かけにわくわくするような笑顔を見せていました。  すっかりオバケと仲良くなった二人。また一つ、楽しい思い出ができました。
 6月16日(火)、遠足で、八戸公園こどもの国へ行ってきました。  公園に到着後、まず向かったのはメリーゴーラウンド。大きな馬にまたがる子、馬車に乗る子、それぞれ緊張しながらも、上下の動きや回転をじっくりと感じていました。次はドルフィンパラダイス。しぶきをあげてザッパーンとイルカが水に入ると、腕を振って喜んでいました。最後は豆汽車。ポッポ-と鳴る汽笛にじっと耳を澄ませ、汽車の振動を感じて「わー。」と声を上げる場面もありました。   暑かったけれど、とても楽しい遠足でした。学校に戻ると、みんなこんがり日焼けしたように見えました。また行きたいですね。  
 6月11日(木)、八戸水産科学館マリエントと蕪島へ遠足に行ってきました。 マリエントでは海の生き物の観察やダイバーによる餌やり見学、体験コーナーでの触れ合いを楽しみました。海が見える展望レストランで昼食をとった後は、遊歩道を歩いて蕪島へ向かい、ウミネコの鳴き声や波の音が心地よい風に乗って聞こえ、自然と笑顔があふれるひとときとなりました。 蕪島では、買い物も楽しみ、予定通り学校に戻りました。短い時間でしたが、自然と触れ合う充実した一日となりました。
 6月5日(金)に運動会を実施しました。  児童生徒は、応援合戦や各グループの種目などに一生懸命取り組み、仲間と協力しながら練習の成果を発揮することができました。中間発表時には同点と、最後までどちらが勝つか分からない白熱した運動会となりました。また、保護者の皆様からたくさんの声援をいただき、大いに盛り上がりました。                                           今年度は白組が優勝しましたが、紅組・白組ともに最後まで全力で競技や応援に取り組む姿が見られました。
 5月22日(金)に高等部8・9組の校外学習を実施しました。公共交通機関を自分たちで利用するという目的で実施し、八戸駅から三沢駅まで青い森鉄道を利用しました。  事前に自分たちで駅に電話して電車の利用を伝えたりスロープの依頼をしたりしながら準備しました。             当日は、駅員さんに手伝っていただき、無事電車で三沢駅に行くことができました。 三沢では、駅の近くにある就労継続支援A型事業所のカフェを見学した後、三沢駅内で昼食を食べて八戸に戻りました。 まだ一人では自信がない生徒もいますが、高等部卒業後は自分で公共交通機関を利用して移動できるようになってほしいと思います。                          
 5月25日(月)に障害者職業センターの所長に講師として来校していただき、高等部9組で職業ガイダンスを実施しました。  「就職をめざすための準備」というテーマで、 「なぜ働くのか?」を自分なりに考えたり、「学校と会社の違い」や「働き続けるために必要な力」など、将来に向けて自分たちが知っておくべきことやこれから頑張るべきことについて学習をしました。  来月には現場実習がスタートします。現場実習に向けて、自分たちの課題を考えながら、今できることに一生懸命取り組んでほしいと思います。
4月23日(木)5,6時間目に中学部の歓迎会を行いました。 2,3年生は新入生を迎えるために装飾や司会進行、行事紹介などの準備を頑張ってくれました。 新入生はそれぞれ趣向を凝らした自己紹介など皆の笑顔があふれる歓迎会となりました。 生徒からは「みんなの前で発表するのは緊張したけど頑張ってよかった。」「新しい先生のお話が聞けて楽しかった。」などの感想がありました。            
 5月7日(木)3校時の小学部集会で、1年生の歓迎会を行いました。訪問学級の友達も、オンラインやビデオメッセージで参加しました。  今年度、小学部では7名の1年生を迎えました。自己紹介コーナーでは、自分の名前や好きなこと、得意なことなどを発表してもらいました。会場の体育館はあたたかい拍手に包まれました。  また、新しく小学部にきた先生方の自己紹介もありました。ギターあり、歌あり、英語ありと、それぞれの先生方の好きなことを知ることができる機会となりました。 新1年生のみなさん、これからみんなともっともっと仲良くなって、楽しい学校にしていきましょう!  
4月17日(金)に本校高等部の新入生歓迎会を行いました。 新年度の始業式・入学式からの短い期間でしたが、在校生は装飾や進行などの準備を、新入生は自己紹介の準備を行い、当日を迎えました。 当日は、生徒会長からの歓迎の言葉や新入生による趣向をこらした自己紹介などで和やかに会がすすみました。 また、吹上教室の新入生もオンラインで参加し、学校の雰囲気を感じ取ることができました。 生徒からは、「自分の仕事を頑張ることができた。」「楽しかった。」「みんな優しそうで、うれしい。」といった感想を聞くことができました。
4月8日(水)、小学部7名・中学部6名・高等部12名の新入生を迎え、入学式を行いました。 新入生は、やや緊張した様子で入場しましたが、名前を呼ばれると元気に返事をし、これから始まる学校生活への期待が感じられました。 校長式辞、PTA会長からの祝辞に続き、生徒会長より歓迎のことばが述べられ、新入生を温かく迎える雰囲気に包まれました。 その後、新入生代表によるお礼のことばがあり、これからの学校生活への意欲や決意が伝わる挨拶となりました。                       新入生の皆さんが、本校での学習を通して多くのことを学び、充実した学校生活を送ることを願っています。
2月10日(火)に、「給食ありがとうの会」をランチルームで行いました。 「給食がどのようにできるのかを知り給食について考える。」「毎日の給食作りに携わっている方々に対して感謝の気持ちを表す。」ことを目的として、毎年行っています。             調理員の方々に対して、小学部・中学部・高等部の代表者がそれぞれ給食に対するお礼のことばを伝え、各学級で制作した「ありがとうカード」をお渡ししました。                                   おいしい給食をいつもありがとうございます。 これからもみんなで感謝していただきます。
中学部4~6組では、「働く姿勢や態度を身に付ける」ことを目標に、 リサイクル班・紙すき班・名刺班の3つのグループに分かれて、作業学習に取り組んでいます。 そのうち、リサイクル班では、主にアルミ缶を洗ってつぶす活動を行っています。 1月30日(金)には、これまでに集めてつぶしたアルミ缶を、株式会社成商クリーンサービス様に引き取っていただきました。              当日は、他の作業班の生徒も手伝い、みんなで協力してアルミ缶を玄関まで運び、トラックに積み込みました。空き缶がトラックいっぱいに積み込まれる様子を見て、生徒たちはこれまで頑張ってきた成果を実感することができました。                         このようなリサイクル活動を通して、限りある資源を大切にしようとする気持ちも育ってほしいと考えています。御協力いただいた株式会社成商クリーンサービス様、ありがとうございました。
1月14日(水)、冬休みが終わり学校が再開しました。 気温が低く、寒い中でのスタートでしたが、全校朝会では校長先生に元気に挨拶する様子が見られました。             次に、図書室の本をたくさん読んだ児童生徒のみなさんが、読書賞として表彰されました。今回は小学部3名のみなさんが表彰されました。             その後、教頭先生から、学校評価のアンケートで児童生徒のみなさんから出た「学校の良いところベスト3」・「改善してほしいところワースト3」について、お話がありました。児童生徒のみなさんや保護者の方々からいただいた意見を基に、これからも児童生徒のみなさんが安心して登校できる学校づくりに励んでいきたいと思います。              今年度もあと2か月ちょっとですが、寒さに負けず、みんなで元気に過ごしていきたいと思います。
12月22日(月)に冬休み前の全校朝会を行いました。 最初に、校長先生から「生活リズムをくずさないこと」「感染症対策を行うこと」など冬休み中に守ってほしいことについて、児童生徒のみなさんにお話がありました。 次に、転入生・転出生の紹介があり、各種表彰を行いました。 表彰については、以下の4つでした。  ・漢字検定(10級~3級までの合格者)  ・青森県高等学校総合文化祭 文芸部門 詩の部 優良賞  ・東洋水産株式会社主催「スマイルフードプロジェクトプロジェクト」奨励賞  ・特別支援学校技能検定・発表会    「プレゼンテーション分野」上級、「パソコン入力分野」2級、3級 表彰されたみなさん、おめでとうございます。                         最後に、改修工事の様子を写真で紹介し、工事を請け負っている東復建設株式会社の方にあいさつをしていたたきました。 工事の完成が楽しみです。                        冬休み明けの登校は1月14日(水)となります。 元気に楽しい冬休みを過ごしてほしいと思います。
12月4日(木)家庭教育支援事業地区合同研修会として、二北三八地区のPTA会員を対象に、「おいしいコーヒーの淹れ方を学びながら交流しましょう」をテーマに研修会を開催しました。 ①「6かく珈琲」代表 吉島康貴氏を講師に、おいしいコーヒーの淹れ方やコーヒーにまつわる豆知識を知る ②八戸市の総合防災訓練へ障がい者の家族として参加した本校卒業生の保護者からの話題提供を中心とした情報交換 の二本立てで研修会を設定しました。 実際にコーヒーを淹れながらグループ内で交流したり講師に質問したりするなど、和やかな雰囲気で活動することができました。また、他校の児童生徒の保護者同士がお互いに有益な意見交換を行うことができて良かった、などの感想が寄せられました。
学校の改修工事を担当してくださっている東復建設株式会社、株式会社階上設備工業、株式会社京谷電気の方々が駐車場にイルミネーションを設置してくださいました。 3社のみなさん、ありがとうございました。                                     また、校内にはサンタクロースやクリスマスツリーの掲示をしてくださいました。                       児童生徒が自由に飾り付けられるように、本校のスクールサポートスタッフが飾り付けをたくさん作ってくれました。冬休み前までにたくさん飾り付けてにぎやかなツリーになりますように。
11月26日(水)、PTAのみなさん7名と、校長、渉外部職員2名の計10名で、研修旅行に行ってきました。行き先は、独立行政法人国立病院機構八戸病院、カフェレストラン茶居花、道の駅はしかみです。 八戸病院では、病棟の見学をした後、入院や短期入所についての説明を聞き、質疑応答がありました。入院や短期入所を利用するための具体的な手続きの流れ等を聞くことができました。 就労継続支援B型カフェレストラン茶居花では、日替わりランチを食べながら、保護者同士の親睦を深めました! 道の駅はしかみでは、福祉施設でとれた農産物や手芸品を見学したり購入したりしました。 今後も実りあるPTA研修を実施していきたいと思います!
11月19日(水)に新青森県総合運動公園マエダアリーナで行われた技能検定・発表会のプレゼンテーション部門に、高等部生徒2名が参加しました。 それぞれが、総合的な探究の時間を活用してまとめたテーマについて5分間の発表をしてきました。 テーマは、「自分にあったシャープペンシルを見つける!」と「ボッチャ競技の戦略を考え、競技し、ボッチャ競技の楽しさを学ぶ」の2つでした。 緊張した様子もみられましたが、自分がまとめた内容をしっかりと伝えることができました。また、質疑応答では、質問についてじっくり考えて答えていました。 発表を終えた後の、ほっとした表情が印象的でした。 生徒からは、「緊張したけれど、また来年も挑戦したい。」という前向きな感想が聞かれました。  
11月15日(土)に高等部祭2日目が開催されました。 昨日の様子の動画上映や各学習グループによる出店販売が行われました。 例年同様、PTAおやじの会様による焼き鳥販売もありました。 たくさんの方々にご来場いただきました。 抜粋になりますが、生徒の感想を紹介します。 「高等部祭の準備期間から含め、一生懸命アイディアを自分自身でも出しながら自分のできることを最大限に、活動することができました。当日も笑顔で接客ができたり、最後まで楽しく高等部祭をやり遂げることができました。」 「今日はたくさんの方々に来ていただいて、とてもうれしかったです。たくさんの方々とお話したり商品を買っていただいて、心に残る思い出になりました。ありがとうございました。」 「販売や閉会式では、自分たちの苦手に挑戦し、お客様に笑顔で接客することができました。この2日間のためにお互いに協力し合って、お互いをほめ合い『高等部祭の成功』という一つの目標に向かって活動に取り組むことができました。高等部祭に足を運んでくださり、本当にありがとうございました。」   高等部祭へのご来場、本当にありがとうございました。
11月14日(金)高等部祭1日目が行われました。 開会式では、まず、高等部祭のテーマ「笑顔満祭~咲き誇れ青春の華~」をイメージして作成した看板が発表されました。 また、明日の販売に向けて、グループごとに出店の紹介を行いました。 また開会式の最後には、練習してきたダンスを披露しました。 開会式のあとは、恒例のステージ発表です。 この日のために、たくさん練習を積み重ねてきました。 マジックや、ピアノ演奏、先生も一緒のスペシャルコラボなど趣向を凝らしたステージ発表が盛りだくさんでした。   高等部の生徒だけでなく、見学に来た小学部、中学部の児童生徒も一緒に楽しむことができました。 明日は、2日目となり生徒による販売活動を中心に行われます。 生徒が制作した作品も展示されています。
11月7日(金)第2回学校運営協議会を開催しました。 今回は「令和8年度の教育課程における地域学校協働活動の在り方について」というテーマで熟議を行いました。 委員の皆様には2グループに分かれていただき、各学部主任から出された「児童生徒にこういう活動・体験をさせたい!」という願いを実現するべく、前半は小学部、後半は中・高等部について話し合っていただきました。 各委員からは、様々なアイデアや具体的な協力の申出があるなど、充実した熟議となり、あっという間の1時間半でした。 これから、出された意見を整理し、令和8年度の教育に具体的に位置付けていく作業に入ります。
10月25日(土)に学習発表会を実施しました。 小学部、中学部の児童生徒の皆さんは本番に向けて一生懸命に練習を重ねてきました。 普段の学習の成果を存分に発揮できた素晴らしい発表会になりました。お越しいただきました皆様、ありがとうございました。                              
 11月6日(木)に十和田市現代美術館を見学先として遠足が行われました。当日は天気にも恵まれ、十和田市の官庁街通りの桜の葉もきれいに色づいていました。 美術館内では、様々な美術作品に生徒たちは釘付けになり、思い思いに写真に収めていました。昼食はイオンスーパーセンター十和田店に移動し、フードコートでハンバーガーに舌鼓。生徒たちの笑顔が印象的な一日となりました。 帰りのバスの中では、お腹も満たされ、心地よい秋の日差しに包まれて、そっと目を閉じていました。
9月30日(火)に前期終業式、10月1日(水)に後期始業式を実施しました。                        前期終業式では、校長先生から前期行事の振り返りのお話があり、運動会や各学部の修学旅行など、それぞれの頑張りや思い出を振り返ることができました。                         後期始業式では、教頭先生からのお話があり、失敗や想定外のことから大ヒット商品が生まれた例を基に、「思い通りに行かないことや想定外があっても、仲間と一緒に前向きに工夫していってほしい。」という内容でした。 後期も健康第一で、児童生徒、職員みんなでがんばっていきたいと思います。
10月3日(金)に光星高校との交流学習を実施しました。 本校に光星高校の生徒さんが来校しての直接交流は、2019年以来ということで、お互いに緊張して迎えた交流会でした。 自己紹介をしていくことで、少しずつ緊張もほぐれ、1~4班はボッチャで、5~6班はチャレンジボッチャでの交流に取り組みました。 時間がすすむごとに、何気ない会話をすることができるようになったり、お互いに笑顔になったりなど、充実した時間を過ごしました。 最後は、光星高校のみなさんが楽器演奏や手話コーラスの発表をしてくれました。 見送りでも、本校生徒は名残惜しそうにずっと手を振っていました。 光星高校のみなさん、交流、本当にありがとうございました。
 9月17日(水)~19日(金)に、中学部3年生が修学旅行で宮城県の仙台・松島方面に行ってきました。  1日目は松島離宮で、こけしの絵付け体験をしました。生徒それぞれがデザインを考え、個性豊かなこけしを作ることができました。体験後は松島の景色を眺めながら散策もしました。  2日目は仙台市科学館と仙台うみの杜水族館に行きました。仙台市科学館では、くらしの中の様々な不思議を体験し、仙台うみの杜水族館では、いろいろな海の生き物を見ることができました。  3日目はグループに分かれて仙台駅周辺を散策し、買い物をしました。ポケモンセンターやジャンプショップに行って、好きなキャラクターグッズを買っていたグループもありました。  旅行中、天気があやしい時間帯もありましたが、雨に当たらずに過ごすことができました。生徒達は3日間、元気に過ごすことができ、楽しい思い出がたくさんできました。
9月17日(水)に、町畑小学校の5年生32名が本校に来校し、小学部1~8組との交流会を実施しました。 町畑小のみなさんが校内を見学した後、各グループに別れて活動しました。自己紹介ではお互い緊張している様子も見られましたが、町畑小のみなさんが目線を合わせてゆっくり話してくれたので、八一養のみんなもよく聞いていました。その後、ふれあい遊びやゲームを一緒に楽しみ、より仲良くなることができました。 次回は11月、町畑小のみなさんが考えてくれた活動で交流する予定です。とても楽しみにしています。
9月19日に高等部のスポーツ大会を実施しました。 高等部生徒20名が2チームに分かれ、恒例の「リアル野球盤」で対決しました。 教員の投げるボールを打つ生徒や、スロープでボールを転がす生徒、オリジナル打撃装置を利用してバッティングに取り組む生徒など、方法は様々ですが、これまでの学習成果を発揮していました。 今年は乱打戦となり、ホームランも例年より多くでるなど、どちらのチームが勝利するか最後まで分からない白熱した試合となりました。  
9月11日から12日にかけて、小学部の5年生が学校で宿泊学習を行いました。 学校にもお風呂があることに驚いたり、教室にたくさんの布団を敷いたり、手持ち花火にわくわく・どきどきしたり、いつもと違う場所でみんなでご飯を食べたりと、どれも新鮮で特別な体験になりました。 学年集会では年に数回一緒に活動していますが、長い時間、ゆっくりと活動できたことで、5年生の連帯感が強まった行事となりました。準備等の御協力、ありがとうございました。                        
8月28日(木)、29日(金)の2日間にわたり、『令和7年度特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』の一環で、中学部と高等部でボッチャ練習会を開催しました。 一般財団法人Hachinohe Clubのボッチャ代表である古舘幸治様に来ていただき、投球方法や様々なシチュエーションの攻略法を教えていただきました。 練習会の後半は学んだことを生かしながら、チームに分かれての交流試合を行い、充実した時間を過ごすことができました。 今回の練習会で、ボッチャの奥深さや楽しさを改めて感じました。 講師を引き受けてくださった古舘様、ありがとうございました。                      
標記の件につきまして、アップします。 今月より、行事や学習活動の様子については、学校だよりではなく学校ホームページ内の「活動の様子」内に掲載することとします。 より一層ホームページの充実をはかっていきますので、どうぞよろしくお願いします。 R7 9・10月の行事、下校時刻.pdf
8月27日(水)、夏休みが終わり、授業が再開しました。 教室や廊下には子どもたちの元気な声が戻り、久しぶりの学校生活がスタートしています。 まだまだ暑さが続いているため、全校が体育館に集まる全校朝会は行わず、校長先生からのメッセージを各教室で視聴しました。画面越しに語りかける校長先生のお話に、児童生徒のみなさんはしっかりと耳を傾けていました。                                      また、4月から7月までに図書室の本をたくさん読んだ児童生徒を表彰する「読書賞」の表彰式を校長室で行いました。表彰されたみなさんは、笑顔で校長先生から賞状を受け取っていました。夏休み明けもたくさん本を借りて読んでくださいね。  前期の後半も元気に過ごしていきたいと思います。
8月17日(日)に予定されている第45回八戸花火大会の募金活動のために、小学部で花火玉募金箱を制作しました。                                               制作した花火玉募金箱は、よこまちストア 旭ヶ丘店に設置されるそうです。 ぜひ探してみてください。
7月7日(月)から9日(水)まで、朝の登校時間にあいさつ運動を実施しました。 小学部、中学部は正面玄関、高等部は高等部玄関で行い、児童生徒の元気なあいさつが響いていました。 笑顔であいさつすると気持ちよく一日スタートすることができますね。                             この活動を通してあいさつの気持ちよさに気付き、日頃からあいさつをする習慣を身に付けてほしいと思います。    
7月10日(木)に、石鉢小学校の4年生30名が本校に来校し、交流会が行われました。 校内を見学した後に、7つのグループに分かれて交流をしました。交流では、石鉢小のみなさんがリコーダー演奏や読み聞かせ、手作りのゲームなどを準備してくださり、楽しい時間を過ごすことができました。交流が終わる頃にはすっかり仲良くなり、みんなとってもいい笑顔を見せていました。 石鉢小のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。        
7月3日~4日に、6年生が修学旅行に行ってきました。 八戸駅に集合して、いざ!新幹線で盛岡へ。             1日目の小岩井農場では、広い場内を巡ってスタンプラリーを楽しんだり、おいしいカレーやソフトクリームに笑顔を見せたりしていました。ホテルでは、ゆったりと食事や温泉を楽しみました。             2日目は盛岡市子ども科学館へ。科学の不思議に触れたり、迫力あるプラネタリウムを見たりと、わくわく・どきどきがいっぱいの見学でした。             気温が高く暑い中でしたが、2日間、元気に過ごすことができて何よりでした。みんなで楽しい思い出がたくさんできましたね! これまで準備等に御協力いただきまして、ありがとうございました。
 中学部では、毎年、八戸市立第一中学校と交流会を行っています。  7月1日(火)に第一中学校の3年生32名が本校に来校し、今年度1回目の交流会が行われました。最初に体育館で、第一中学校の生徒が体育祭で行った応援の発表を披露した後に、各グループに分かれてゲームを通しての交流会を行いました。中学部1~3組は体育館でボッチャ(本校の生徒に合わせた内容)をし、中学部4~6組は体育館でカローリングをし、中学部7・8組はプレイルームでボッチャ(正式なルール)をしました。  どの学級も第一中学校の生徒たちと会話を楽しんだり、助け合ったりしながら交流することができました。  2回目の交流会は、本校が第一中学校に伺って10月に実施予定です。
5月31日(土)に小学部・中学部による令和7年度運動会を実施しました。 小学部3グループ中学部3グループの合計6グループで競技し、それぞれのグループで紅白に分かれ勝敗を決めました。 当日は、どのグループも白熱した競技が行われ、今年度は紅組が優勝しました。 全員ががんばっている姿を保護者の方々に見ていただき、とても盛り上がった運動会となりました。                              
5月15日(木)から17日(土)まで、高等部2・3学年が修学旅行で東京方面に行ってきました。その様子をお知らせします。   1日目はAコースは上野にある国立科学博物館~西洋美術館などの博物館見学。 Bコースはすみだ水族館、東京スカイツリーの見学でした。                                            2日目はみんな楽しみにしていたディズニーランド。心地よい風が吹くこともあり、ディズニーで過ごすには最高の天気でした。それぞれのグループが予定していたアトラクションを体験し、その後はお土産の買い物に。何を買うか悩みながらもしっかりお土産が買えたようです。                                                         最終日はAコースがすみだ水族館、東京スカイツリーの見学後、東京駅へ。 Bコースは東京駅構内で昼食を食べて八戸に帰ってきました。 3日間、みんなそれぞれ楽しい思い出をつくることができました。 修学旅行にむけて準備等ご協力いただきありがとうございました。
5月9日(金)に、児童生徒のみなさんから提供してもらった絵をラッピングした廃油回収トラックのお披露目会を行いました。       本校の給食で使用した調理用油を回収している株式会社東北ケミカル様から、「本校の児童生徒が描いた絵で廃油回収トラックのラッピングをしたい」というお話をいただき、昨年度の2月に小・中・高の児童生徒のみなさんからたくさんの絵を提供してもらいました。 ラッピングトラックを見たときは、みんなが笑顔になり、歓声が青空に響いていました。このトラックは、コンビニやスーパーなどの廃油を回収するそうです。ぜひ多くの方々に見ていただきたいと思います。 また、工場長の相沢さんから廃油のリサイクルについて解説をしていただき、SDGsについて考えるとても良い機会となりました。 今回お話をいただいた株式会社東北ケミカル様、ラッピングをしていただいた株式会社テクノル様、貴重な機会をいただきありがとうございました。 
 4月14日(水)、第1回いじめ防止対策委員会を開催し、いじめ防止専門員の方に委嘱状を手渡しました。委員会では「いじめ防止基本方針」や今年度の活動計画について話し合いました。4月の全校朝会では、「悩みや困ったことを信頼できる3人の大人に相談する」ことやSOSの出し方について、こどもたちに伝えました。そして、参観日の全体会では、保護者の方にいじめの対応について説明させていただきました。 ※「いじめ防止基本方針」は、本HPに掲載しております。  
 2月18日(火)に大久保えんぶり組の皆様をお招きして、えんぶり鑑賞会を行いました。  「えんぶりの舞」の披露では、間近で勇壮な舞を見たり、軽快なお囃子を聴いたりしました。その後の「体験・交流コーナー」では、太鼓や鐘などの道具を触ったり、烏帽子を被ったりし、全校で楽しむことができました。  八戸の伝統行事に触れる機会をいただき、貴重な体験となりました。大久保えんぶり組の皆様、ありがとうございました。
県の「いじめ防止標語コンクール」に、本校児童生徒の26作品を応募しました。うち1つの作品(高等部生徒)が、審査員特別賞を受賞しました。おめでとうございます。 受賞作品 「見てみぬふり やめて 心の目を向けよう」 後日、青森県教育委員会ホームページに掲載されますので、そちらもご覧ください。
2024/12/23
12月9日(月)に防災訓練を実施しました。 今回の訓練は事前告知をせず、大きな地震が発生した後、火災と余震が発生することを想定して行いました。外は雪が積もっていたため、車いすでの移動が困難でしたが、声を掛け合い、協力し合って速やかに避難することができました。
10月17日(木)PTA研修旅行を行いました。 今回の行き先は、おいらせ町にある就労継続支援B型事業所おあしすと、八戸市のソーシャルファームエッグスに行ってきました。 施設の利用方法や活動内容について、施設の担当の方からお話を伺ったり、実際の取り組みの様子を見学したりするなど、充実した研修となりました。  
 10月9日(水)のテレビ朝会で「SOSの出し方」に関するお話と「校内いじめ防止標語コンクール」の表彰を行いました。  今年度の「校内いじめ防止標語コンクール」は、児童生徒29名から応募があり、今回は最優秀賞、優秀賞、特別賞に選ばれた児童生徒の表彰をしました。また、「SOSの出し方」に関するお話では、「不安や悩みがあれば、(家族、先生、友達など)話しやすい人に話す」ことなどをみんなで確認しました。   【校内いじめ防止標語コンクール受賞作品紹介】  最優秀賞「あの子の未来 変わるきっかけ 君のひとこと」  優秀賞 「どうしたの ことばのまほうで えがおがみえた」  特別賞 「人の気持ちを考えて ことばのナイフ なくそうよ」      「考えよう その一言が カギとなる」      「いじめは犯罪 相手の気持ちを 考えよう」    
令和6年9月25日(火) PTA環境整備が開催されました。 土作りと花植えの作業です。保護者13名が参加してくださり、和気藹々と交流を深めながら楽しく作業が進められました。
9月17日(火)に、上越教育大学大学院 学校教育研究科 教授 笠原 芳隆 先生をお招きして、本校の教職員を対象に、自立活動の指導に関する校内研修会を行いました。 研修のテーマは、「個別の指導計画に基づいた自立活動の授業づくりと授業改善」です。 午前は、3ケースの授業について参観いただき、直接ご指導をいただきました。 午後は、自立活動の目標を設定するまでの流れで、大事なポイントをご講義いただきました。 この研修会を生かして、授業の充実に努めていきたいと思います。  
今年度2回目の避難訓練を実施しました。 今回の訓練は火災を想定し、児童生徒、職員に事前告知せずに行いました。 実動訓練の後は消防の方の協力を得て、煙体験を行い、火災時の煙の怖さと避難方法などを学びました。
8月5日(月)、青森県総合学校教育センターの方を講師に「いじめ対応に関する職員研修会」を実施しました。こどもたちにとってSОSを発信しやすい環境、SОSを受け止める教師側の話の聞き方など、大変参考になるお話を聞くことができました。また、演習では、いじめが起こったことを想定し、被害者と加害者、保護者、関係機関等にどのように対応するかを考えました。本校では、今回の研修を生かして、引き続きいじめの早期の発見と対応をしていきます。
8月6日(火)に、 島根県立大学人間文化学部保育教育学科 准教授 水内豊和 先生を お招きして、本校の教職員を対象に、 ICT活用教育に関する校内研修会を行いました。 研修のテーマは、 「論理的思考を育む! プログラミング教育 ―予測困難な未来社会を拓くために―」 ということで、 ①プログラミングカーを使用した演習 ②Viscuitを使用した演習 の2つの活動に取り組みました。 講師の水内先生の用意してくださった活動に、 参加者の皆さんは、楽しみながら、真剣に取り組んでいました。 この研修で学んだことを、 日頃の授業にいかしていきたいと思います。
8月3日(土) 令和6年度、第2回青年学級「夏を楽しむ会・20歳を祝う会」を行いました。新型コロナ以来、5年ぶりの開催となりました! 当日は、13名の卒業生とそのご家族、PTA会長さんで、おいしい食事を楽しみながら、20歳を祝う会、近況報告やビンゴゲームで和やかなひとときを過ごしました。 暑い中、たくさんの卒業生に参加していただき、本当にありがとうございました。
7月29日(月)に八戸市警察署の方をお招きし、不審者対応訓練を実施しました。 演習では、不審者を発見した際の対応と負傷者がでた場合の対応を全職員で確認し、その後の講義で不審者侵入の事例やさすまたの使い方などについて、警察の方から詳しく教えていただきました。    
 7月11日(木)青森県特別支援学校総合スポーツ大会が新青森県総合運動公園にて開催され、本校中学部3名、高等部3名、計6名の生徒が参加しました。この大会は、特別支援学校の生徒たちが一堂に会し、スポーツを通じて交流を深める貴重な機会です。参加した生徒たちは、日頃の練習の成果を発揮し、素晴らしい成績を収めることができました。  大会を通じて、生徒たちはスポーツの楽しさを再確認し、仲間との絆を一層強めることができました。また、自信を深め、さらなる成長を遂げることでしょう。これからも、生徒の挑戦を応援し、さらなる活躍を期待しています。
7月3日、知事をお迎えして県民対話集会「#あおばな」を開催しました。  本校高等部から生徒8名が参加し、主に青森県のバリアフリーについて知事と意見交換を行いました。  生徒からは、「知事に直接話を聞いてもらい良かった」「後輩たちのために意見を言うことができてよかった」などの感想がありました。
本校では、夏休み前の授業終了日の朝会を、暑さ対策のために、校内テレビ放送を使ったTV朝会として行っています。 7月26日(金)のTV朝会では、夏休み前の校長先生のお話や表彰がありました。7月11日(木)に行われた「特別支援学校総合スポーツ大会」の表彰では、生徒の大会の様子紹介なども行いました。フライングディスク競技には中学部の生徒3名、ボッチャ競技には高等部の生徒3名が参加し、ボッチャ競技では、第三位になることができました。
7/8(月)~10(水)の期間、各玄関前での「あいさつ運動」が実施されました。参加した児童生徒は、登校後にすぐに整列し、後から登校してくる児童生徒や保護者のみなさんに、「おはようございます!」と大きな声であいさつができました。あいさつする側もされる側も笑顔になり、朝から明るい雰囲気に包まれました。
5月25日(土) コロナでしばらくできなかった春の青年学級を久しぶりに開催しました! 当日は午前中に運動会が行われ、青年学級と合わせ、運動会の応援に駆けつけた方もいらっしゃいました。応援ありがとうございました! 青年学級には8名の方にご参加頂き、付き添われたご家族の方と一緒に近況を報告して頂いたり、レクリエーションを楽しんで頂いたりしました。 短い時間でしたが、笑顔があふれる素敵な会を開くことができました。ご参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。
 本校では、6月7日(金)に学校見学会を開催いたします。 今年度も縮小開催のため、参加者は各施設3名までとしています。また、参加者を教育関係機関や本校に就学・進学を考えている保護者等に限定しておりますので、ご了承ください。  開催案内(申込方法含む)を添付していますので、参加を希望される方は開催案内をご覧になってお申し込みください。 何かご不明な点がございましたら、開催案内(5 参加申し込み)に書かれている担当者までご連絡ください。 R6学校見学会開催案内.pdf ※学校見学会の申込受付は終了いたしました。
PTAおよび後援会会員の皆様へ 日頃よりPTAおよび後援会活動にご理解、ご協力いただき心から感謝申し上げます。 令和6年4月20日(土)に行われたPTA総会ですが、会員の皆様のお陰をもちまして、全ての議案が可決いたしました。 また、後援会総会につきましては書面表決にてご承認を得ることができましたので、この場をお借りしてご報告させていただきます。 今年度もよろしくお願いします。