八一養ブログ

2026年10月の記事一覧

障スポ壮行式と技能検定スローガンの表彰を行いました


10月5日(月)に全校朝会を行いました。

はじめに、10月23日(金)に開幕する「第25回全国障害者スポーツ大会 青の煌めきあおもり障スポ2026」に出場する高等部2名の生徒の壮行式を行いました。本校からは、フライングディスク競技とボッチャ競技にそれぞれ青森県代表として出場します。

選手の決意発表の後、校長先生から激励の言葉があり、全校児童生徒から力強いエールを送りました。

 

続いて、11月18日(水)に行われる「青森県特別支援学校技能検定・発表会」についての紹介とスローガンの表彰がありました。今年のスローガンは、本校高等部1年の生徒が考案した『技を磨け、煌めけ自分、まだ見ぬ未来が待っている』が採用され、事務局長である青森第一高等養護学校の湯田校長先生から表彰状が授与されました。

障スポ、技能検定ともに、それぞれの目標に向かって挑戦する生徒の皆さんを、全校で応援していきます。

高等部 八戸学院光星高等学校との交流及び共同学習

10月2日(金)に八戸学院光星高等学校との交流学習を行いました。

今年も光星高等学校の生徒の皆さんをお迎えして、ボッチャでの交流を実施しました。

はじめの会の後には、グループごとの自己紹介を行いました。今年の自己紹介では、自分の推しの紹介をして、お互いへの理解を深めました。

その後は、グループに分かれてボッチャとチャレンジボッチャで交流を深めました。

ボッチャではペアになった同士で、作戦を考えたり、お互いを励まし合ったりする様子が見られました。

チャレンジボッチャでは、お手伝いをしてもらったり、かけ声を出してもらったりして、いつも以上の力を発揮していました。

はじめは緊張していた両校の生徒ですが、徐々に打ち解けてきて何気ない会話をしたり、笑顔を見せたりしていました。

おわりの会では、光星高等学校のみなさんがダンスを披露してくれました。

今年も、両校の生徒にとって様々な経験や学びがある充実した交流となりました。

光星高等学校の皆さん、ありがとうございました。

前期終業式・後期始業式を行いました

9月29日(火)、令和8年度前期終業式を行いました。前期の学習や学校生活を振り返り、校長先生のお話を聞いて、前期がんばったことなどを振り返りました。

式後には、「読書賞」や「ふれあい書道展」などの表彰が行われ、受賞した児童生徒が校長先生から賞状を受け取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日秋季休業日をはさみ、10月1日(木)には、後期始業式を行いました。校長先生からは、チャレンジすることの大切さについてお話がありました。チャレンジする人をみんなで応援していること、そして、一人一人に勇気を出して様々なことにチャレンジしてほしいことが伝えられました。

前期に積み重ねてきた学びや経験を大切にしながら、後期も一人一人が自分なりの目標をもち、いろいろなことにチャレンジできるように児童生徒、職員みんなでがんばっていきたいと思います。

東公民館まつりに作品を展示しています

10月1日(木)、2日(金)、4日(日)に開催される「東公民館まつり」に、本校児童生徒の作品を展示しています。開催時間は各日10時から15時までです。 

絵の具や様々な素材を使って、一人一人が工夫しながら制作した作品が並んでいます。日頃の学習の成果を地域の皆様に御覧いただける機会となりました。

展示場所は、東公民館の階段の踊り場となっています。そのため、車いす等での観覧が難しい場所となっておりますが、会場の様子や作品の雰囲気が伝わるよう、ホームページでも写真で紹介します。

東公民館にお立ち寄りの際は、ぜひ本校児童生徒の作品を御覧ください。